不調


2007/03/11(日)



久しぶりに病院に行った蝶乃舞たωでつ。
朝から4回お風呂に入って夕方熱出しました。
お風呂ダイエットは失敗のようです。

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前向きになれとか、気の持ちようだとか、色々耳にすると思います。
確かに稼いでる人は、前向きだし元気なオーラがみなぎってる。
それは事実だと思います。

けれど、365日24時間、絶好調の人なんて、存在しない。
目に見える部分は、前向きで元気で完璧な人のようでも、
落ち込む事もあるし、無気力な日もあると思うんですよ。

メールをいただいたんです。
いつもエネルギーに溢れてて、悪い事には目を向けず、
決して人のせいにせず、運を力づくで自分の周りに集めてるように見えると。

自分には、人に与えられる才能が何もないし、身体も弱く、
とても舞さんのようにはなれない、できない。
だから、いつまでがんばっても稼げないのだと。

見方によっては、表面上、私はそういう風に見えるのかもしれません。
けれど、私と比べて自分に才能がないとか、身体が弱いとか、不運だとか、
そんな事を考えるのは、間違ってます。

そんないつもいつも、エネルギッシュな人なんて、いないですよ。
誰でも同じ人間です。私もあなたも、ネットでたくさん稼いでいる人も。
哀しい日もあるし、投げやりな日もあるし、自信を失う日もある。

とくに私はネクラなオタクですから、人生の80%は、ウジウジめそめそしてます。
それはそれでいいと思うから、自分を変えようとは思いません。
残り20%で、勝負すればいいんだから。

しかも私は超虚弱体質で、幼稚園なんか月に3〜4日しか通えなかったし、
小学校低学年まで、体育は全見学。
血圧は80/35しかなく、朝、電車に乗ると倒れます。

年に30回は熱出しますし、今日も病院で
相当酷いけど良く歩けるね、と言われました。
身体がしんどい状態に慣れ切ってるので、意外と平気に過ごしてます。

自分の中のマイナス要素は、数え上げたらきりがないから、
落ち込む時は思い切り落ち込んで自分を慰めてあげればいいんです。
で、ひと通り満足したら、さっさと意識を他へ移す。それが一番♪

変えようとか変わろうとか、無理に考えるとしんどいです。
自分のイヤな面とか、落ち込んだ事は消せないから、それを全く考えない時間を
毎日数時間、意識して持つようにしてみて下さい。

自分の中の好きになれるところだけを意識して、嫌いなところは全部忘れる。
失敗した事も、人に嫌われた事も、損した事も、ぜんぶ忘れる。
そういう時間を毎日1時間でもいいから意識的に持ってみて下さい。

私は何でも出来る、何でもうまくいく、みんな私の事が大好き!
口に出してもいいし、紙に書いてもいいから、自己暗示かけてみてください。
そういう気持ちの時に、アフィエイリトの作業を始めてみて下さい。
気分が良いので、頭が空っぽになって、サクサクっと進みますから。

この前、すごく恵まれてると思った事があります。
ヤフカテに恋愛小説サイトが登録されたって書いたら、
小説読みましたってメールをいただいたのです。

ものすごく嬉しかった。サイトも公開してないのに、わざわざ探してくれて。
文章を読むのってすごい時間を取られるし、それを読んだから稼げる訳でもない。
それなのに、見返りもないのに、私の小説に時間を割いてくれたんですね。

人はみんな、自分に関心を持ってくれる人を好ましく思います。
自分の事を好きだと思ってくれる人を、大事に感じます。
自分に好意的な人と接すると、心が温かくなって、力が沸いてきます。

どうしても落ち込んでしまった時は、誰かに愚痴ったっていいし、
これ以上の奈落はないというぐらいまで、トコトン落ち込んでいいよ。
そうすれば、あとは上がって来るしかないんですから。

そして浮上する時に、自分の事を気にかけてくれた他人のちょっとした親切、
思いやりや愛情を、意識的に思い出すんです。
そうすると、本当に不思議なくらい、イヤな事忘れます。

こんな弱音を吐いたら嫌われるかも、と思ったら、あなたを絶対嫌わない人に、
愚痴ればいいんです。話聞いてくれる人、1人くらいいるでしょ?
いなかったら私が聞いてあげますょ。^^

⇒ info@1-house.net

イヤな事は内部に貯めず、全部放出してから、前に進みましょ♪


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■裏編集後記


はじめて告白します。


私がインターネットを始めたのは1999年でした。
11月に初のホームページを作りました。
自作小説サイトです。


でも、昔書いた小説はすぐ捨てちゃってたので、
ストックもなくて、久しぶりでネタもなくて、
なんとなく書き始めた1ページだけのサイトでした。


ところが、どこからともなく読者様が現れ、続きを楽しみにしてると。
初めての読者様が感想くれたのがうれしくて、毎日更新しました。
更新するたびに彼女が現れて、掲示板に感想書いて行ってくれるのです。


なんかそれが人生最大の喜びって感じで、舞い上がってました。
彼女は長くサイトを運営してる小説家志望のすごい人だったのです。
何でも知ってるのです。


すごい!すごい!すご〜い!(*≧艸≦) ←頭いい人に弱いまぃたん
それからはもう忠犬ハチ公のように、彼女に従順で健気な私でした。
奈良まで会いに行ったほどです。信じられないでしょ?(笑)


次に心の支えになったのは、2000年の3月に感想メールをくれた男性でした。
エリートサラリーマンで、すごい忙しいはずなのに、膨大な私の小説から、
コラムや日記に至るまで、すべて読んで感想くれるのです。


日記や小説の文章で、私が情緒不安定になってるとわかると、
フォローメールをくれて、知らない間に気持ちが落ちついてるんです。
それで何度救われたかわかりません。


話してると楽しいので、毎日のようにメールやチャットしてました。
私が嬉しい事だけ言ってくれる、魔法使いみたいな人でした。
会った事ないけど、こんないい人はいないと思いました。


見返り求めず、私の文章に好意を寄せてくれる人との出会いがあったから、
サイトを更新する事が楽しくて楽しくて仕方なかったのですが、
実はこれ、携帯アフィリエイトを始めた頃の感情と同じなんです。


画像を作って、
「うれしい」「こんな可愛い画像はじめて!」「片思いの彼と両想いになれた」
ってメールが来るのが嬉しくて楽しくて、それで毎晩4時まで作業してても、
全然苦にならなかったのです。


人の喜ぶ事をしたいんじゃないんですよ。
自分が喜ぶ事をしているんです。わかります?
褒められたいだけなの。嬉しいから。単純でしょ?


子供は褒めて育てろっていうのも、頷けます。
「ブタもおだてりゃ木に登る」って感じですか?


(C) 2009 蝶乃舞の社長ブログ